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各事業案内

地域包括支援センター

認知症について

認知症になっても安心して暮らせる三次市をめざして取組を行っています。

認知症に関する相談

認知症は誰でもなる可能性のある脳の病気です。65歳以上の高齢者の約7人に1人が認知症と見込まれています。

最近、よく薬を飲み忘れるなぁ・・・
持ち物を探すことが多くなった
もしかしたら認知症かもしれない。どうしたらいいの?
お金の管理が難しくなってきた

など、このようなご心配はありませんか?
まずはお気軽に地域包括支援センターまでご相談ください。

認知症ケアパス(相談窓口)(PDFデータ)
*認知症ケアパスとは、認知症を正しく理解するとともに、「認知症かな?」と思った時から、その進行に合わせて、いつ、どこで、どのような医療・介護サービスや福祉サービスを受けられるのかわかりやすく示したものです。

認知症カフェ「虹色サロン」

認知症の人やその家族、地域の人、医療や介護にたずさわる人たちなど、どなたでも自由に参加できる集いの場です。
認知症カフェ「虹色サロン」詳しくはこちら

認知症サポーター養成講座

認知症になっても安心して暮らせるまちづくりのために、認知症を正しく理解し、認知症の方やその家族をあたたかく見守る応援者(認知症サポーター)を養成しています。

学校、職場、町内会、子ども会、サークルなどグループ単位でお申し込みください。
少人数でもかまいません。受講料は無料です。

(内容)
認知症の症状や認知症の人への接し方などのお話や劇などを通して学べます。

(講座時間)
基本60~90分 ※授業時間等都合に合わせての時間短縮も可能

(受講料)
無料

認知症サポーター養成講座申込書(PDFデータ)  (Excelデータ)

申込み希望がある人または団体は、地域包括支援センターまで連絡をお願いします。

認知症にもやさしいまちづくりに賛同されている事業所も募集中です

*「認知症の人にもやさしい事業所」とは
認知症の人にもやさしいまちづくりに賛同している事業所(施設、店舗など)のこと

認知症の人にもやさしい事業所の認定は三次市高齢者福祉課までお問い合わせください。
→詳しくは三次市役所ホームページ「『認知症の人にもやさしい事業所』認定事業について

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